2008-07-17
晴れ

JR西日本・近鉄がJスルーカードを9月15日で発売終了

yuriko による 22:20:01 の投稿
カテゴリー: 鉄道ネタ
タグ: , , ,

JR 西日本と近鉄が、Jスルーカードの発売を9月15日をもって終了すると発表しました (JRの発表近鉄の発表)。スルッとKANSAIカードについては言及されていないので、おそらく販売継続だと思われます。そして、2009年春ごろに、自動改札機での利用も終了する予定です。

近鉄はJRとの接続駅が多く (京都、鶴橋、柏原、吉野口、伊勢市、鳥羽、津、桑名、名古屋など)、JR の磁気カードである J スルーカードとの共通利用がされていました。鶴橋での乗り換え時や、柏原でのノーラッチ乗り換え時などは、共通利用の便利さが遺憾なく発揮されていました。当然スルッとKANSAIも使えたわけですが、この場合 JR 側では使えないので、別途きっぷを買うなど不便がありました。

しかし、PiTaPa/ICOCA の共通利用によって代替できると判断されたためか、終了することになってしまいました。関西地区で磁気カードの利用が縮小されるケースは初めてだと思います。昼特と併用するには J スルーでなくてはならないため、利用停止になるとかなり不便なんですが……。昼特を使いにくくするってことは実質「値上げ」ですよね?

まあ、来年春には阪神なんば線が開業して、鶴橋での乗り換え客が大幅に減ると予想されるため、実質的には問題ないかもしれません。柏原や吉野口での乗り換え客はもともと少ないですし、三重県側ではもともと J スルーが使えません。

以前から思っていることですが、ICOCA に「回数券・昼特収納機能」があればいいのに!! ただ、この場合、券面より短かい区間を乗ったときに回数券・昼特を無理矢理使うかどうかの判断ができないというのが問題でしょうか。磁気きっぷの場合は投入するきっぷを選ぶことで乗車方法の意思表明ができますが、非接触 IC カードはそういう選択ができないのが難点ですよね。別に、「昼特 ICOCA」を作って、「2枚タッチ」という手がいいかもしれません。

2008-03-29
晴れ

三島で下車→大行列

080329_0757~0001.jpg 080329_0758~0001.jpg

三島で降りました。小田原からの650円きっぷで出場します。小田原での行列を見て、三島で大丈夫だろうという判断です……。

しかし実際は大行列で、駅員がこの辺はもうありませんとのたまいましたよ〜〜。泡を食って長時間停車の沼津ゆきに戻りましたが、乗れませんでした。どうやら三島は予想より客が多かったようです。やはり沼津攻めが正解だったか……。

駅員さんに「1人10枚までの制限は多すぎではないか」と質問しました。少なくすると行列が長くなって周辺に迷惑するなど、別の問題も起きるという回答でした。「では行列が出来る迷惑よりもヤフオクに転売する迷惑を許容する訳ですか」と質問すると、駅員さんはそういう訳ではないですが……と歯切れ悪い回答です(質問が意地悪か:-)。この後、いろいろ質問や苦情を言いまして「販売開始時点で並んでる人全員には行き渡るように枚数制限を設定してくれ」と意見を言って引き下がりました。

[追記] 「では行列が出来る迷惑よりもヤフオクに転売する迷惑を許容する訳ですか」に対して補足しておきましょう。追加質問に対する回答として、以下のような回答が得られました。

  • 「(1人10枚というのは多いように思えますが) 行列がずっと続くのは問題だと考えていて、早めに売り切ることを狙っている」
  • 「お客様が購入された後、どうされるかは JR 東海では関知しない。(客の自由だから)」
  • 「すべてのお客様が転売される訳ではなく、家族や友達に依頼されて買っている場合もある」
  • 「事前予約を受け付けることは検討しなかった」
  • 「当日になって制限枚数を変更する (減らす) ことは検討しなかった」
  • 「三島駅は予想より多くのお客様が来られてしまった」
  • 「過去2回の記念カードの販売では、45分ぐらいで売り切れた場合がほとんど」

これらから「JR 東海は、多くの人に記念 TOICA が行き渡るようにする意図がない」ことは明白です。言葉のニュアンスや話し方からは、「とにかく売れればそれでよい」という意思も感じました (上記の文章では分かりにくいですが)。だいたい「1人10枚」では転売目的が多数出ることは明白なのですが、「3回目の記念カード販売」においても改めないのですから、確信犯であることは確実でしょう。

家族や友人需要については「1人4枚」で十分です。それ以上家族がいるならば、2人以上で来ればいいのです (スーパーの特売で「1人1個まで」の場合は家族連れで行きますよね ;-)。

「記念カードは売れればよい」という考えからは、これらのカードが死蔵されることを前提に儲ける意思が明白です。特に、IC カード乗車券の場合は預り金 (デポジット) があったり、10年未使用なら無効になる規約があるので、死蔵目的で売るのは、かなり悪質とも言えるでしょう。本来、IC カード乗車券は、鉄道に便利に乗車できるようにして、鉄道利用を促進することが目的のはずです。カードを乱発するのは、目的と手段が逆になっています。記念 IC カードというのは、そういう意味では正しいものではありません。

そういう面では、PiTaPa は、カード発行枚数の伸びは少ないものの、割引サービスは充実しているし、それ以前に、所有者の利用率が比較的高いことが特徴となっています。IC カード乗車券の理想とも言える形でしょう。

話が逸れていきますが、カード乱発する JR 東海と連携しないためにも、愛知県の鉄道事業者にはPiTaPa 連合に入ってもらいたいものです ;-) 近鉄が PiTaPa で名古屋まで乗れるのですから、名古屋市交通局や名鉄が PiTaPa を使えるようにすればメリット大でしょう!! そうすれば、JR 東海と袂を分かつこともできますし。

2008-03-15
晴れ

ユニバ駅で荷物預け

yuriko(a) による 11:15:19 の投稿
カテゴリー: 2008年03月 おおさか東線初乗り
タグ: ,
080315_1109~0002.jpg 080315_1109~0001.jpg

まずはユニバ駅で荷物預けます。駅構内の精算機はチャージ対応ですが、精算しなくても入場記録なくて入金できます。この辺はJR東日本に先じていますね (東日本は入場記録があるカードのみチャージ可能)。東はチャージ機械置かなさすぎ。

2008-02-13
晴れ

首都圏の連絡定期券が発売範囲を拡大

yuriko による 02:16:58 の投稿
カテゴリー: パスネット存続キャンペーン,鉄道ネタ
タグ: , , ,

きのう、首都圏の鉄道で連絡定期券の発売範囲が3月15日(土)より広がることが発表されました。「最大で4社まで乗り継ぎ可能」「連絡駅を大幅に増加」となっています。

これにより、3社以上乗り継ぎなどで複数の定期券を持たざるを得なかった人が、1枚の定期券にまとめられる可能性が増えています。そう、これは PASMO 定期券への移行を促すための施策なわけです。3月15日からはパスネットの改札機での使用が廃止されるため、磁気定期券から IC カード定期券に移行できないと不便になりますから、当然の措置と言えるでしょう。

となると、あと PASMO において不便な点である「回数券との併用ができない」点さえ改善してもらえれば、パスネットを廃止されても不満はありません。でも、これは「回数券を使いにくくして増収したい」鉄道会社の思惑が見えるだけに、なかなか進まないかもしれません……。

あ、これだけ連絡範囲が増えると「O型経路となる定期券」が買える可能性がありますね。これはぜひ某氏にチャレンジしてもらわないと ;-)

2008-01-11
くもり

PASMO約款は他の乗車券との併用を禁じていない

yuriko による 17:05:50 の投稿
カテゴリー: パスネット存続キャンペーン
タグ: ,

パスネットの自動改札利用終了が発表されたときに PASMO 約款に目を通したのですが、よく見てみると、他の乗車券との併用は禁じられていないようです。今まで、Suica 約款ICOCA 約款はきちんと読んでいましたが、PASMO 約款は「ほぼ同じだろう」と思ってきちんと見ていなかったのです……。

Suica 約款
(制限事項等)
第23条
6  他の乗車券と併用して使用することはできません(ただし、Suica定期乗車券の券面表示区間内の駅を発駅又は着駅とする乗車券を併用する場合を除きます。)。
ICOCA 約款
(制限事項等)
第10条
5 自動清算機により精算する場合を除いて、他の乗車券と併用して使用することはできません。

しかし、PASMO 約款の第5条 (使用方法及び制限事項) には、そのような条文はありません。つまり、PASMO の場合、回数券や磁気定期券と併用は、論理的には可能なのです!! 現在、それができてないのは、単にシステムが構築されていないから、というわけです。

したがって、「回数券や磁気定期券と PASMO の併用を可能とせよ」と訴えることは、PASMO 約款をいじる必要がないため、実現の可能性は高いと言えます!! ということで、そろそろ「PASMO と回数券併用を認めよ運動」を始めることにしましょうか。

ちなみに、某氏向けの条文として、第26条に「同一駅で出場する場合」という条文があります。これは、PASMO では O型乗車が認められているということになりますね。ただし、自動改札は対応してないので有人改札で出場処理を行うことになりますが。

(同一駅で出場する場合)
第26条 旅客は、ICSFカードを使用して入場した後、任意の駅まで乗車し、出場せずに再び旅行開始駅まで乗車して出場する場合は、実際乗車区間の普通旅客運賃を支払い、当該ICSFカードの発駅情報の消去処理を受けなければならない。
2 旅客は、ICSFカードを使用して入場した後、乗車せずに同一駅で出場する場合は、当該入場駅の入場料金を支払い、当該ICSFカードの発駅情報の消去処理を受けなければならない。
2008-01-09
くもり

PASMO/Suica入場で磁気定期券・回数券出場は無理

yuriko による 15:08:26 の投稿
カテゴリー: パスネット存続キャンペーン
タグ: , , ,

パスネット廃止で不便になる「磁気定期券や回数券の区間外からパスネットで乗り、定期券や回数券で下車する場合」について、小田急にヒアリングしてみました。回答は、「精算機の利用は無理。有人改札での対応となる。」という結果でした。ただし、小田急は無人駅がないため、あまり問題ではありません (時間帯によって係員不在となる駅はある)。

パスネットの自動改札利用停止後は「磁気定期券・回数券の区間外からは都度きっぷを購入して乗車してほしい」との話ですが、これはめちゃめちゃサービスダウンですよね。定期券については、磁気定期券をすべて PASMO 定期券に移行できるようサービスアップに努めて頂きたいものです。連絡改札口や直通運転がある場合は、すべて連絡定期券を発行しないといけないでしょう。

回数券については PASMO への収納をするとか、PiTaPa みたいな割引サービスの追加を行うのが理想です。それが無理ならば、有効期限の延長 (3か月後の月末までにする/6か月にする) や券片の削減 (阪急のハーフ回数券みたいなもの) を行って、回数券同士の併用に誘導する手があるでしょう。特に、東京メトロは金額式ですから、そのような政策は有効です。わたしみたいに、月1往復程度しか地下鉄を使わない人でもハーフ回数券ならば余らせずに済みます。

わたしがパスネット存続を希望する理由は、回数券との併用が便利だからなので、代替案については、早急に検討していただきたいところです。(東京メトロには、回数券のサービス拡充を希望ずみ)

2007-12-24

パスネット来年3月14日でもって自動改札で使用不可

yuriko による 12:57:49 の投稿
カテゴリー: パスネット存続キャンペーン
タグ: , , , ,

12月21日、パスネットの販売は来年1月10日の終電を最後に販売終了し、3月14日の終電を最後に自動改札での使用を終了することが発表されました (プレスリリースPDF)。当サイトでは地味に「パスネット存続キャンペーン」を行い、鉄道事業者にも適宜意見具申を行なっていましたが、実りませんでした……。

正直言うと、パスネットでは可能なのに PASMO では不可能な使い方が存在するので、パスネットの廃止はサービスダウンになります。特に、磁気定期券や回数券を使っている人には不便になります。3社以上の乗り継ぎをしているなど、IC 定期券に切り替え不可能な場合があるのに、一方的にパスネットを廃止するのは横暴としか言いようがありません!!

しかし、問題と言えるのは「PASMO でのサービスダウン」ですから、IC 乗車券でもパスネットで可能だったサービス (2枚通しなど) を可能にすればいいのです。このためには、IC 乗車券の約款に書いてある「他の乗車券との併用不可」を改める必要があります。とはいえ、名古屋駅で PiTaPa と TOICA を2枚タッチして乗り継ぎできるなどの例があるので、事実上この条項は機能していないと言えます。つまり、IC 乗車券と回数券の2枚通し (回数券を入れたあと PASMO タッチ) などを可能にしていただきたいものです。

実は、小田急お客様センターに電話したのですが、そこでは「システムは JR 東日本が作っており、また、PASMO 協議会によって他社と足並みを揃える必要があるので、小田急だけ決まりを変えるわけにいかない」と言われてしまいました (ふざけている!!)。しかし、小田急として PASMO 協議会に改善要求を出すことはできると言っていただいたので、今後に期待するしかないでしょう。

今後は、「PASMO 改善キャンペーン」を開始して、IC 乗車券での2枚通しを可能にすべく運動を行なっていきます!!

とりあえず、パスネット発売終了となる1月10日は、3万円分ぐらいパスネットカードを買い占めますか ;-) 舞浜リゾートラインでは3月15日以降も使えるので ;-);-)

[追記] もっと不便になるのは、磁気定期券や回数券の区間外からパスネットで乗り、定期券や回数券で下車するときです。3月15日以降、PASMO/Suica で乗車することになりますが、下車駅では必ず有人改札機での精算が必要になるはずです。精算機を使おうと思っても使えません。なぜなら、定期券・回数券を精算機に入れても「入場記録なし」で跳ねられますし、PASMO/Suica を精算機に入れても「精算不要 (==自動改札を通れる)」で跳ねられるからです。つまり、磁気定期券や回数券で下車したい駅が係員不在 (無人駅等) では、下車できなくなってしまいます。この問題については、各社に問い合わせてみます。

[追記] 最終利用日が間違っていたため修正しました (3月15日→3月14日)。

2007-10-30
晴れ

東武社員が遺失物ICカードの残高を着服

yuriko による 01:42:54 の投稿
カテゴリー: パスネット存続キャンペーン
タグ: , ,

東武鉄道は、駅係員が客の遺失物である IC カードの残高を着服していたことを発表しました (プレスリリース PDF)。遺失物として預かっていた IC カードの残高を電子マネーとして使ったり、乗車券として使ったりしていたようです。とんでもない行為です。

今回は、残高がほとんど残っていなかったためにすぐに不正が発覚しましたが、わずかな額の着服でも、IC カードは履歴がしっかり残るので、バレますよね〜〜。まさか、当該社員は「磁気カード (パスネット) と違って裏面に記録されないから、使い込んでも分からない」と考えていたのでしょうか……。あまりに頭が悪すぎます!!

東武鉄道では、IC カードを拾得したとき、残高を記録するという対策を取るようですが、思い切って「PASMO 廃止」という対策を取ってもらいたいものです ;-) パスネットならば、残高が逐一記録され、人間の目ですぐ確認できるのですから、着服しようという気にならないでしょう。

まあ、さすがに PASMO の廃止は困難でしょうから、代案として、無記名 PASMO を廃止し、記名式 PASMO のみとすればいいでしょうか。そして、無記名 PASMO の代替として、パスネットを存続すればいいのです ;-)

2007-05-17

2008年春、モバイルSuicaで新幹線に乗れる

JR東日本、JR東海、JR西日本は、2008年3月より IC 乗車券の機能をアップさせて、Suica/TOICA/ICOCA の相互利用を開始し、新幹線への乗車も可能とするようです (JR 西日本のリリースJR 東海のリリースJR 東日本のリリース (PDF))。

つい先日、モバイル Suica ではエクスプレス予約のきっぷを受け取れないという不便を味わったのですが、それが解消されるようです。なんと、「エクスプレス IC カード」と Suica 等 IC 乗車券の「2枚同時タッチ」による新幹線乗車 (PDF) ができたり、または、「モバイル Suica でエクスプレス予約」ができたりする (PDF) のです。

気になるのは、エクスプレス早特のように特急券と乗車券を同時に購入した場合でも、両端の「市内区間」を無駄なく使えるようになるのでしょうか? 現在のところ、「新横浜→新大阪」の特急券と「横浜市内→大阪市内」の乗車券をエクスプレス予約で購入し、菊名で Suica 乗車して新横浜で引き取った場合、菊名→新横浜の130円が「横浜市内」に組み込まれず徴収されてしまいます。もし、菊名で130円の磁気きっぷを購入して、新横浜駅の構内みどりの窓口で乗車券を別途購入した場合は、「菊名で横浜市内→大阪市内を購入した」と見做して130円を差し引かれます。つまり、エクスプス早特の場合は130円損するのです。これが解消されるならば、非常にすばらしいことです。

もっとすごいのが「IC カードの2枚重ねタッチ」でしょう。Suica/PASMO では散々「2枚同時利用はできません」と注意していますが、エクスプレス IC カードの登場によって、「IC 乗車券の2枚重ね利用は技術的に可能」ということを示してくれます。これならば、複数の IC 定期券を所持することも可能じゃないかと思ってしまいます。A駅→B駅、B駅→C駅の IC 定期券を所持し、B駅の乗り換え改札機で2枚の IC 定期券を同時タッチして通過するといったことも可能じゃないかと……。そして、「IC 定期券の2枚タッチ」が可能となれば、「回数券と IC 乗車券の併用」も可能としてもらいたいわけで、そうなってくれれば「パスネットを廃止しても構わない」と思います。でも、現状は、「IC 乗車券は他のきっぷと併用不可」なわけで、まだまだパスネットにはがんばってもらいたいところです。

2007-04-20
晴れ

名鉄は PiTaPa を導入するべきだ

yuriko による 01:11:02 の投稿
カテゴリー: 鉄道ネタ
タグ: , , ,

時事通信の記事によると、名鉄はICカード乗車券の導入に向けて子会社を設立したようです (名鉄のウェブサイトにはまだリリースなし)。名鉄は磁気SFカードシステムの全線導入が完了してないので、ICカード乗車券は先の話なのですが、関東・関西では急速に普及しているために準備をすすめることにしたのでしょう。

でも、もはやICカード乗車券の種類が増えるのは困りますし、複数枚持たされるのは不便ですから、ここは思いきって PiTaPa を導入してもらいたいものです! JR 東海は TOICA を始めましたが、名鉄は TOICA を導入するわけにいきませんよね。4月から近鉄に PiTaPa 導入 (PDF) されて名古屋近郊も PiTaPa エリアになってますし、2007年秋から静岡も PiTaPa エリアになる (PDF) のですから、その中間の愛知県・岐阜県も PiTaPa エリアにしてしまえばいいのです;-)

そして、PiTaPa にする最大のメリットは、導入をすすめている磁気カードのシステムと併用が可能ということです。プリペイドは磁気カード、後払いは PiTaPa と棲み分けが可能だからです。Suica/PASMO/ICOCA/TOICA は磁気カードとの併用を考えていませんが、PiTaPa は磁気カードの存続を前提とした付加価値サービスなので、磁気カードの設備投資を無駄にしたくない名鉄にはぴったりだと言えるでしょう。